ラ・ヌーベル・ドゥ・パリ
ミュゼ・ドゥ・パリのフランス菓子ニュース
(マガジンID:0000122003)

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マガジン名---- LA NOUVELLE DE PARIS ラ・ヌーベル・ドゥ・パリ
発行周期は、1〜2ヶ月に一回程度

メールマガジンを通じて 当店の新製品情報を中心に シェフである私からの雑感やメッセージなどを お届けしたいと思っております。

皆さまの ご登録をお待ちしております。

当店のメールマガジンのサンプル 2003/11/24のバックナンバーです

LA NOUVELLE DE PARIS 2003/11/24
ラ・ヌーベル・ドゥ・パリ(ミュゼ・ドゥ・パリのフランス菓子ニュース)

新製品をご紹介いたします。
◎ここしゃん 10個入り 390円(税込み)
ココナッツパウダーを入れて焼きあげた メレンゲです。
さくさくした楽しい 歯触りと ココナッツの懐かしい薫りが 特徴です。

食感が楽しい お菓子ですのでお子さまから
お年寄りまで 喜ばれると思っております。
ご進物などにも最適です。
賞味期限は、約 2週間ほどと長いですが空気中の 湿気に弱いので
開封後は、密閉容器に入れて 保存してください。

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◎パピヨット 400円 (税込み)
焼いた円盤状のメレンゲに ヘーゼルナッツのムースを詰めた お菓子です。
表面を ミルクチョコで包みました。パピヨットとは、「包み紙」と言う意味です。
とても フランス的な味わい、歯触りになりました。

少々 甘みが強いですが たまには、こうした 思いっきりフランス的な
お菓子を味わうのも 悪くないと思っております。
少しミーハーですが このお菓子は、フランスの有名なパティシィエである
「ピエール・エルメ氏」の レシピを ボクなりにアレンジしたものです。

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◎タルト・ポンム 330円(税込み)
タルト台(パートブリゼ)に バターとフランス製 赤砂糖でソテーした リンゴを詰めて
歯触りのための クルミと薫りのために ラム漬けレーズンを少量 詰めました。
最後にジュリエンヌ(千切り)にした リンゴを乗せて
少し強い焦げ目が付くまで焼き上げました。

このお菓子は、10年くらい前にパリのダロワイヨという
200年の歴史をもつ老舗で食べたものを ボクなりにアレンジしたものです。
自分で言うのも 何ですが本当に 美味しいリンゴのタルトレットになりました。

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11月のシェフの雑感
12月初旬くらいから、クリスマスケーキの ご予約を開始いたしますが
今年は、毎年 お作りしているスタンダードな苺のクリスマスケーキを
グレードアップしたものも 併せてご用意する予定です。

クリスマスケーキのご予約開始について感じるのですが
街を見回すと 11月の初め頃から もうすでに予約を
受け付けている店もあるようですが
少々 早すぎる気がしてならないのです。

あまり早すぎても 風情と言いしょうか、季節感といいましょうか
そう言うものがなくて 何かビジネスに走りすぎと感じています。
そう言うわけで 当店のクリスマス予約は、今しばらく お待ちください。
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最後までの 御拝読 ありがとうございました。
ミュゼ・ドゥ・パリ 2代目 店主シェフ 川村 成樹
http://www.musee-de-paris.com
info@musee-de-pairs.com
〒467-0064 名古屋市瑞穂区弥富通5-45 
TEL 052-831-0320 FAX 052-831-0329
AM 10:00 〜 PM 20:00
定休日 毎週 月曜日 ( 祝祭日は営業 火曜日振り替え休日 )

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